| 週 |
状態 |
注意事項 |
| 1〜2 |
受精
細胞分裂
2細胞期、4細胞期、8細胞期
桑実胚、胞胚
着床
2層性胎芽期間 |
薬物に対する感受性は殆どない。
異常が発生した場合は流産になる。
流産になっても知らずに過ごしてしまう場合が殆ど。
(流産と月経の区別がつかない。)
精油の使用はあまり気にしなくても良い。 |
| 3〜7 |
胎芽期
各器官が形成される初期段階
心拍動が確認できるようになる |
薬物に対する感受性が一番高い。
形態的異常(奇形)が発生する可能性が高い時期。
催奇性のある薬物の使用は厳禁。
精油の使用も避けた方が良い。 |
| 8〜12 |
胎児期の初期
形がはっきりしてきて、
どんどん成長し始める。 |
薬物に対する感受性はまだ高い時期。
機能的欠損と軽度の形態的異常が発生する可能性が高い時期。
催奇性のある薬物の使用は厳禁。
精油の使用も避けた方が良い。 |
| 13〜19 |
胎児期の中期
人らしい形になってくる。 |
薬物に対する感受性はかなり低くなっているが、
薬物の使用には十分注意が必要。
精油もまだ使用を避けた方が良い。 |
| 20〜 |
胎児期の後期
|
薬物に対する感受性はかなり低くなる。
早産しても正常に成長する可能性が高くなる。
一部の精油は精油は使用しても良い。
但し、精油は胎盤を通過するので、使用量は少ななめに。 |