アロマテラピーが大好きな仲間が集まっています。

薬としての精油の掲示板

精油は薬としても使われますが、この掲示板ではその薬理作用を中心にちょっと高度なお話をしましょう。
実際に医療現場でのお話が聞けると嬉しいです。
尚、医療資格をお持ちでない方の他人への治療行為は法律で禁止されており、
安全性についても保証はできませんので、くれぐれも真似などをしないようにお願い致します。
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[88] アレルギーと精油 投稿者:はな 投稿日:2008/05/19(Mon) 22:28:00
こんにちは、初めまして。
アレルギーと精油についての質問です。

スギ花粉症の方はスギ科の精油
ブタ草のアレルギーの方はイネ科の精油
果物アレルギーの方は柑橘系の精油

などのアレルギーを持っている方はそれぞれの精油は使用できるのでしょうか?

  Re: アレルギーと精油 投稿者:あらき@管理人 - 2008/05/21(Wed) 11:02:38
はなさん、こんにちは。

植物アレルギーを持っている方は、該当する植物の精油や植物油(キャリアオイル)は避けた方が無難です。

アレルギーを持っている方は、未体験の精油や植物油を使う時はかならずパッチテストをした方がよいですね。

精油では、ヒノキ科、キク科などもアレルギーに気をつけた方が良いですね。

植物油(キャリアオイル)は全てが要注意です。
精油は蒸留してあるのでアレルゲンになりやすいタンパク質は含まれていませんが、
アロマで使用する植物油は、低温圧搾で精製度の低いものがよく使われますので、アレルゲンになるものがかなり残留しています。



  Re: アレルギーと精油 投稿者:はな - 2008/05/22(Thu) 23:43:55
ご回答ありがとうございました。
キャリアオイルもアレルゲンが含まれているとは知りませんでした。勉強になります。
また、遊びにきますね!

[87] 精油アレルギー 投稿者:ひとみ 投稿日:2008/03/31(Mon) 00:56:05
こんばんは、初めまして。
私のアトピー、娘《2歳》の軽いアトピーの緩和になればと
薬理効果を期待し、始めたアロマです。

現在は私はキャリアオイルのみを色々調合し
かなり改善されました。
もうちょっと探して合うのを見つければ、
スキンケアで済みそうです。

娘は軽いアトピーで、軽い喘息があるため、
キャリアオイルでスキンケアしつつ、お薬を塗っています。
問題は喘息の方で…。
まだ2歳の為塗る方は推奨できないということで、
ティートゥリーとラベンダー(どちらもメディカルグレード)の芳香浴で済ませてますが
同じ精油を長く使うと、それにアレルギーを持つとか
慣れ効果がなくなると、見ました。
効果が薄れる事に関しては、西洋薬でも同じことが言えるので
理解できるのですが
アレルギーになってしまうのは何故なのか、
またそれを防ぐには、どの程度間隔をあけていけば
"慣れによる効果の減少"ということを食い止められるのか。
以上を知りたい次第です。

宜しくお願いします。

  Re: 精油アレルギー 投稿者:あらき@管理人 - 2008/04/01(Tue) 00:55:20
ひとみさん、こんばんは。

アロマセラピストが手の接触性皮膚炎になることは稀にあります。
これはオイルあるいは精油の長期間使用によるアレルギー反応と考えられます。

他に精油の長期間使用によるアレルギー反応の事例は聞いたことがありません。

ただ、精油成分は人体にとって異物であることは間違いないので、アレルギー反応が起きないという保証はありません。

> アレルギーになってしまうのは何故なのか、

まだアレルギーに関しては不明な点が多くあります。
体内への異物の侵入による過剰反応がアレルギーです。
アレルギーになるかならないかは個人差が大きく、アレルギーになるまでの時間も個人差が大きいものです。

> どの程度間隔をあけていけば"慣れによる効果の減少"ということを食い止められるのか。

これも個人差が大きく何とも言えないと思います。

喘息にどの精油が効くのかはよくわかりませんが、
キャリアオイルで胸や背中をさすってあげれば、喘息発作時の疲労回復を促すので身体が楽になると思います。
お母さんに触れられることで精神的にも安定をして発作の頻度が少なくなるのではないでしょうか。

  Re: 精油アレルギー 投稿者:ひとみ - 2008/04/01(Tue) 23:14:18
こんばんは、早々のお返事いただきありがとうございました。

アロマセラピストほど、精油に触れる頻度が多くても
なることは"稀"なんですね。

個人差が大きく、明確には分からないとの事なので、
発作が起きそうなとき、起きた時のみ使用したほうが良さそうですね。

ありがとうございました。

  Re: 精油アレルギー 投稿者:あらき@管理人 - 2008/04/02(Wed) 09:29:38
ひとみさん、おはようございます。

> 発作が起きそうなとき、起きた時のみ使用したほうが良さそうですね。

これは、個人の使用法としてはお勧めできません。

『発作が起きそうなとき、起きた時』は必ず医者に罹りましょう。

喘息の吸入薬は現状としては最善の策です。
緊急時にアロマに頼ることは手遅れになる可能性もあり、下手に行うと逆に喘息発作を誘発する可能性もあります。

アロマは日頃のケアとして行ってください。
目的は治療ではなくリラクゼーションです。

良い香りを嗅ぐことによる精神的なストレスを緩和し気持ちを前向きにします。
気持ちが前向きになると自然治癒力、免疫力も高まります。

低濃度の精油によるアロマトリートメントも、精神的なリラックス効果が高く、直接的に身体の疲労、特に喘息発作による胸部を中心とする筋肉疲労の回復を早めます。

精油は本人がリラックスできる香りで安全な精油であれば特に効能にこだわる必要はありません。
ですから、いろいろな精油を日替わりで使うこともOKですし、その方が楽しんでアロマケアを行うことができます。

  Re: 精油アレルギー 投稿者:ひとみ - 2008/04/28(Mon) 01:23:55
こんばんは、お返事が大変遅くなり申し訳ありませんでした。

緊急時だけじゃなく、普通の風邪でも病院へ行く根本を変えるつもりはないし
変えないようにしてきています。

でも喘息発作で病院へ行き、症状がすぐに緩和されるかと言うと
そうではなく、内服してても、吸入に通っても
その後1週間はひどい咳に悩まされます。

その補助にアロマを使用しているわけなんです。

ただ、日頃から精油を使ってしまうと
その症状が出た時に、効果が薄くなってしまう可能性も出てきますよね…。
ティートゥリーあたりなら、日々のケアで使えそうですが。

私にとってアロマは趣味や楽しんで行うものではなく
代替医療です。
西洋医学でどうにもならない症状を緩和の為に・・・。

あと数ヶ月でメディカルアロマの学校へいこうと思ってますが
それまでの間、こういったサイトで、精油を薬として使う場合の参考意見を伺ってる次第です。

ありがとうございました。

[86] 子宮細胞異型性 投稿者:みんみん 投稿日:2008/02/26(Tue) 21:02:40
最近、友人が子宮頚がん検診で、再検査したところ、がんの手前で、気になる細胞があるといわれ不安がっていました。
何かしてあげたいのですが、トリートメントなどで注意した方がよい精油はありますか?例えばホルモンバランスに影響するような種類とかは避けた方がよいのでしょうか?
アドバイスいただけると助かります。

  Re: 子宮細胞異型性 投稿者:あらき@管理人 - 2008/03/01(Sat) 21:25:57
みんみんさん、こんばんは。

一般的によく使われる精油であれば、特に気にする必要はないと思います。

異常細胞は免疫力が高ければ自然になくなりますので、
適度な運動やトリートメントや趣味などで気分転換し、
栄養バランスを考えた食事や睡眠を十分取るようにして、
ストレスを解消して免疫力を高めましょう。

[85] 妊娠中 投稿者:びびあん 投稿日:2008/01/03(Thu) 17:09:24
妊婦が使用しないほうがよい精油、使用可能な精油を教えてください

  Re: 妊娠中 投稿者:あらき@管理人 - 2008/01/04(Fri) 12:28:47
びびあんさん、こんにちは。

殆どの入門書やアロマ関連サイトには書いてあると思います。
書いてないのは『アロマテラピーの広場』ぐらいかな。(笑)

でも、本によって多少異なります。

基本的には普段よく使われる精油であれば、香りを嗅いで楽しむ程度であれば問題ありません。

ただ、妊娠中は香りを全く受け付けなくなってしまう方もいらっしゃいます。
それは実際に嗅いで試してみないとわかりません。

トリートメントに使用する場合は、
柑橘系、ティートゥリー、イランイラン、フランキンセンス、ローズウッドなどは良いとされています。
真性ラベンダー、カモミールは妊娠初期は駄目とされていますが、真性ラベンダーは初期からでも良いと書いてあるものもあります。

いずれにしてもトリートメントに使用する場合は濃度は薄く(1%以下)して使用します。

それから、普段よく使われる精油の場合、仮に間違えて使ったからといってすぐにトラブルになることはありませんので、必要以上に心配するのは逆に精神的によくありませんね。

アロマで快適な妊娠生活を楽しんで下さい。

[74] 不登校 投稿者:nami 投稿日:2007/09/26(Wed) 20:32:14
周りに疲れている子どもが増えています。精神的に疲れきっているようで、きっかけや理由はそれぞれですが、学校やクラブ、塾に行けなくなったり、パニックの症状があったり、死にたいと口にしたり、暴れたり・・・。頑張っていた子どもが多いようで親御さんもびっくり!何かアロマで役に立てないでしょうか?

  Re: 不登校 投稿者:1年生 - 2007/10/22(Mon) 05:29:50
はじめまして。スイートオレンジは子供の疳積に良いと聞いたことがあります。アロマセラピーは芳香療法です。子供がいつも身に着けている物に香りをつけておくと気持ちが落ち着くかもしれませんね。ストレスを持っていると睡眠障害も生じているかもしれませんよね。よく言われる話ですが、枕元にラベンダーオイルを含ませたティッシュなどを置いておくといいかもしれませんよ。

  Re: 不登校 投稿者:nami - 2007/11/03(Sat) 19:20:26
1年生さん ありがとうございます。早速ご連絡させていただきます。子どもの想像になかった状態に親御さんも疲れておられました。ストレスの多い社会です。

  Re: 不登校 投稿者:あらき@管理人 - 2007/11/20(Tue) 11:06:45
子供の問題は殆どが親(家庭)や学校に原因があると思います。

アロマを取り入れることで、親子の絆を深めるきっかけになるといいですね。

子供のために部屋に香りを焚くだけでも、子供は親の愛情を感じられると思います。
更に、アロママッサージなどスキンシップまでやることができるようになるといいですね。

暗黙のうちに、いい子で居ることを強いられるのは、子供にとってはとてもストレスを感じると思います。

小さい子にとっては、無条件に愛してくれる親がいつもそばにいるという安心感が一番必要なのではないでしょうか。

  Re: 不登校 投稿者:nami - 2007/12/07(Fri) 20:13:38
ご連絡が遅くなりました。まだ進展はないようですが、気長に頑張ります。との事です。私もそっと見守りたいと思います。

[73] 婦人科疾患について 投稿者:はな 投稿日:2007/09/24(Mon) 11:18:57
妊娠中禁忌であっても婦人科疾患の人が使っても良い精油は、ラベンダー・ゼラニウム・カモミールRとローズマリーカンファー??とあるのですが、なぜでしょうか?

  Re: 婦人科疾患について 投稿者:あらき@管理人 - 2007/09/24(Mon) 12:25:05
はなさん、こんにちは。

婦人科系の疾患には妊娠中禁忌とされる精油はよく使われます。

妊娠中禁忌の理由にも、婦人科系の疾患の原因にもいろいろありますので、非常に大雑把な回答になりますが、

妊娠中禁忌の精油の多くはエストロゲン様作用を持っている考えられている精油が多く、
エストロゲン様作用は婦人科系の多くの疾患に有用になる場合が多いからです。

でも、原因が異なれば薬は毒にもなりえますので、使用には注意が必要ですね。

  ありがとうございます。 投稿者:はな - 2007/09/24(Mon) 17:45:14
ありがとうございます。
もう少し聞いてもいいでしょうか?
すいません。

エストロゲン様作用は婦人科系の多くの疾患に有用になる場合がおおいとありますが、どうしてでしょうか?

どのような作用がどんな場合に効くのでしょうか?

すいません。こんがらがってきてしまいました。

  Re: 婦人科疾患について 投稿者:あらき@管理人 - 2007/09/24(Mon) 18:28:46
はなさん、こんにちは。

詳しくはしっかり勉強してもらいたいのですが、
女性機能は女性ホルモンのバランスが重要です。
女性ホルモンとしては、
 卵胞ホルモン(エストロゲン)
 黄体ホルモン(プロゲステロン)
 および女性ホルモンを制御する性腺刺激ホルモン(FSHやLH)
 ほかにもプロラクチンなども重要です。
などいろいろあります。
これらのホルモンのバランスが崩れると様々な婦人科系の疾患が発生します。

これらのホルモンのバランスを整える意味でエストロゲン様作用のある精油を使用します。

主なエストロゲンの作用
1.女性特有の体を形成する
2.子宮内膜を成長させる
3.LH(黄体化ホルモン)の放出の引き金になる。
4.肌や髪を健康に保つ
5.骨粗鬆症や動脈硬化を防ぐ
6.更年期障害を緩和する
などなど非常に多くの作用が複雑に絡み合っています。

2と3がうまくいかないと生理不順や不妊症になります。
2の作用があるので子宮内膜症に対しては症状を悪化させる方向に働きます。

  ありがとうございま 投稿者:はな - 2007/09/24(Mon) 20:20:02
こんがらがっていた婦人科疾患と精油の関係がわかりました。
自分でもしっかり勉強したいと思います。
ありがとうございます。

[71] 腱鞘炎 投稿者:さっち 投稿日:2007/09/16(Sun) 14:19:53
こんにちは。はじめて投稿します。私は軽い腱鞘炎でユーカリレモンを中心としたマッサージオイルを使ってるんですが姉の腱鞘炎はかなり頑固で両手親指中指下手したら他の指もあやしいという感じで2年程前に左手親指だけ手術をしました。姉もマッサージオイルを使ってて一時は調子がよくなったのですがここ数ヶ月またひどくなってきてるようなのです。腱鞘炎に効く精油をご存知の方がいらっしゃれば是非教えてください!

  Re: 腱鞘炎 投稿者:あらき@管理人 - 2007/09/16(Sun) 23:52:17
さっちさん、こんばんは。

本当に単純な腱鞘炎でしょうか?

腱鞘炎の原因としては指の酷使、あるいは膠原病などの他の病気が原因になっている場合が考えられます。

指の酷使であれば、症状がひどいことから、お仕事を変わるなどの対処が必要だと思います。

姉妹そろって腱鞘炎ということは、何らかの遺伝的な病気が潜んでいる可能性もあります。

一度、他の専門医に診てもらう必要があるように思われます。

  Re: 腱鞘炎 投稿者:さっち - 2007/09/17(Mon) 13:49:33
あらき@管理人さま
さっそくのアドバイスありがとうございます。姉は病院に行った折リュウマチの検査等して異常はなくもともと腱が弱いのか年齢から来る老化ではないかということだったようです。私の場合は単純な腱鞘炎気味との診断でした。そういうことからアロマセラピーでの症状改善または軽減の方法を探しているところなのです。

  Re: 腱鞘炎 投稿者:あらき@管理人 - 2007/09/18(Tue) 10:35:25
さっちさん、こんにちは。

お姉さまはリウマチではなくて良かったですね。

症状のひどい時はお医者様の処方する湿布薬などが良いと思いますが、
それほどではない時はアロマを試してみるのも良いと思います。

抗炎症作用のある精油としては、
 強)
  ユーカリレモン
  レモングラス
  メリッサ(別名:レモンバーム)
  リトセア(別名:メイチャン、リツェアクベバ)
  カモマイル・ジャーマン
 弱)
  カモマイル・ローマン
  ラベンダー・トゥルー(別名:ラベンダー・アングスティフォリアなど)
  ラバンジン(別名:ラベンダー・スーパーなど)
  クラリセージ
  ベルガモット
 など

キャリアオイルは
 ホホバ
 スィートアーモンド
 セントジョンズワート
 など

それから、腱鞘炎になりやすい人は『冷え性』も多いと思います。
患部付近をマッサージして血行を良くすると良いと思います。(患部のマッサージは×です。)
血行が良くなると治りも早くなり、痛みも和らぎます。

また、腱鞘炎のある部分をかばうために、他の部分に負担がかかって、痛い部分がどんどん広がってしまう場合もあります。
他の手や腕、肩、背中、腰なども普通の人よりも疲れやすく、凝りやすくなっていますので、
これらの部分に痛みが進まないように、
全身のリラックスやトリートメントにも心掛けると良いですね。

お姉様の肩や腰をアロママッサージしてあげると良いと思います。

  Re: 腱鞘炎 投稿者:さっち - 2007/09/18(Tue) 14:53:26
あらき@管理人さま
私の期待した以上、知りたかったこと以上の情報を沢山頂きました。ほんとにほんとにありがとうございます。姉とは離れて暮らしておりますので直接マッサージはしてあげられませんが教えていただきました精油やキャリアオイルを使ってマッサージオイルを作ってせっせと送りたいと思います。

  Re: 腱鞘炎 投稿者:さっち - 2007/09/18(Tue) 15:05:08
あらき@管理人
追伸:何度もすみません。返信してもう一度頂いたメールを読み直して気が付いたのですが患部のマッサージは×と書いてあるのは直接腱鞘炎の部分はマッサージをしてはいけないということでしょうか?私は腱鞘炎に限らず痛みがあるときにはいつも患部を直接マッサージしているのですがそれは間違った方法なのでしょうか?

  Re: 腱鞘炎 投稿者:あらき@管理人 - 2007/09/19(Wed) 10:00:08
さっちさん、おはようございます。

患部(炎症部、痛みや腫れがある部分)は、治癒のために毛細血管が拡張して白血球が集まっていてます。
その部分を力を入れてマッサージすると、更に痛みがひどくなり、内出血する可能性もあり、治癒の妨げになったり、症状が悪化する可能性があります。

患部にオイルを塗布する場合はやさしく擦って塗布して下さいね。
患部をやさしく擦るだけでも痛みが和らぎます。

患部付近で冷えている部分がある場合は、マッサージをして血行を良くしてあげましょう。
患部でできる老廃物をスムーズに流し出し、新鮮な血液を沢山供給するために。

  Re: 腱鞘炎 投稿者:さっち - 2007/09/19(Wed) 14:30:32
あらき@管理人さま

先日来よりの勝手な質問に次々に答えていただき本当にありがとうございます。さまざまなご意見ご忠告に従って気長に優しくアロマと関わっていきたいと思います。今後とも宜しくお願いします。

[62] 脂漏性皮膚炎の改善 投稿者:まな 投稿日:2007/04/07(Sat) 16:32:50
こんにちは。
夫が脂漏性皮膚炎(頭皮と背中)になっています。皮膚科に行くと処方されるのはステロイド剤ばかり・・。付けても一時的に良くなるだけです。
いいかげん薬漬けは辞めたい・・と思っているのですが、アロマの成分で改善、せめてかゆみを抑えることはできないでしょうか?
漢方にも興味があり、漢方薬局に相談しようかとも思っています。
よろしくお願いします。

[61] 膀胱炎の予防 投稿者:マリ 投稿日:2007/04/05(Thu) 01:10:27
はじめまして。
2ヶ月ほど前、膀胱炎になってしまい、病院で点滴と薬を処方してもらい、そのときは完治したのですが、また先日なってしまいました。今回のものは、前回より軽いもので、薬だけ処方してもらい、今は快方に向かっています。
私はどうやら、疲れると膀胱炎になりやすい体質になってしまっているようです。
そこで教えていただきたいのですが、膀胱炎の予防になったり、発病したときに早く治る手助けになるような精油はありますか?また、どのような形で使用すればいいのかも教えていただきたいです。
よろしくお願いいたします。

  Re: 膀胱炎の予防 投稿者:花みずき - 2007/04/05(Thu) 17:05:47
抗菌作用があるモノテルペンアルコール類が中心の精油を使ってパルマローザ、ローズウッド、ティーツリー、イランイランと抗炎症作用のあるタナセタムのブレンドを使ったことあります。
後、フェノール類や芳香族アルデヒド類も更に抗菌が強いのですが皮膚刺激があるので避けました。
後、これに併用してオレガノカプセルも飲んだと思います。

ただし、かなり根気強くケアしないと治りは遅いですよ。

どのくらいのアロマの知識があるのかしら?
精油の禁忌事項が判っている方だったらいいのですが。。。

隠れている病気もあるかも知れないのでアロマを過信しないことを付け加えて起きますね。
それから病院へ行く場合、相互作用の懸念もありますのでアロマを併用する場合お医者様に了解を得て下さい。

予防的に使うなら、アロマバスや座浴、また利尿作用や抗菌作用があるハーブティなどもいいと思います(エキナセア、ジュニパーベリー、タイムなど)

  Re: 膀胱炎の予防 投稿者:マリ - 2007/04/05(Thu) 18:20:24
花みずき様、ありがとうございます。
アロマは半年ほど前から勉強しています。

一応、現時点では膀胱炎は治りました。これからは予防しようと思っています。ハーブティ、とても参考になりました。
早速購入しようと思います。

いろいろな助言、ありがとうございました。

[54] 白斑 投稿者:カモマイル 投稿日:2007/03/09(Fri) 20:12:25
友人の小学2年生の子供があごと頭皮に白斑ができてます。治療をしていますがアロマで治療の手助けはできないのでしょうか?

  Re: 白斑 投稿者:花みずき - 2007/03/15(Thu) 11:50:05
治療中とのこと。。。
アロマの基本は、治療の妨げになってはいけませんが第一です。
もしするとなれば、お医者様にご了解を得ることが望ましいですよ。
なぜなら、精油の成分が処方薬の邪魔をする場合もあるからです。

今は白斑を薬で完全に叩いて、そのご予防としてアロマケアするといいと思いますが。

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